会報掲載に関するお詫び



  今年度発行いたしました同窓会会報の2ページ、県庁会会長 加藤慶太様にご寄稿いただいた文章が、事務局の不手際により以前の原稿を誤って掲載してしまいました。お詫び申し上げるとともに、下記に正しい文章を掲載いたします。誠に申し訳ありません。




「県職員希望者求ム」


県庁築高同窓会長 加藤 慶太

 
  皆さんこんにちは。県庁築高同窓会(通称「県庁築高会」)は、平成の初めまで会員数約400人と宮城県職員の出身高校ナンバーワンを誇っていました。しかしその後団塊世代の定年退職が続く一方、新規会員の補充がままならず、旧築館女子高卒業生を含めて現会員数は235人となっています
  県職員採用試験で我が母校は、築高・築女統合後10年間合格ゼロが続きました。平成26年、この状況に危機感を持った当時の佐々木壽コ校長から依頼され、全校生徒を対象に私の県職員としての経験を講話したところ、その年一人、翌年に二人合格が続きました。
  しかしその後ゼロに戻り、県庁築高会はこのままだと、10年後の平成40年に80人台、20年後には10人台になってしまいます。
  県職員は地域の将来形成に関わる魅力ある職種です。多くの在校生が希望し、学校のサポートでその希望が叶うよう強く期待します。



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