平成29年度  日々の築高


10月10日(火)    学習室の椅子がリニューアル!

  図書館棟1階にある学習室は、個別に勉強ができるスペースとして生徒に人気があります。ところが近年、椅子の脚カバーが割れて床に傷が付いてしまっていました。
  そんな悩みを抱えていたところ、三浦校長先生がテニスボールを使って脚カバーを作ってくださいました。使用済みの硬式テニスボールに穴を開け、ひとつひとつ椅子の脚にかぶせて完成です。約400個のボールは、全て校長先生がご自宅で穴を開けてくださり、学習室だけでなく、校内の同じような椅子にも取り付けていただきました。
  脚カバーを付けたところ、滑りが良くなり椅子を引く音も気になりません。生徒の学習意欲も向上するのではないでしょうか。校長先生、ありがとうございました!



10月5日(木)    芸術鑑賞会が開催されました

  築館高校恒例の芸術鑑賞会が栗原文化会館を会場に開催されました。
  今年度は「PercussionPerformancePlayers」をお迎えし、マーチングを中心とした打楽器のパフォーマンスを鑑賞しました。
  開始と同時に響くドラムの音に生徒たちの目も輝きます。さまざまな打楽器を使った演奏の合間には、生徒代表によるドレミパイプ体験コーナーや運動会をモチーフにした曲とアトラクションなども行われ、会場が大いに盛り上がりました。
  「PPP」の皆さん、本当にありがとうございました!



9月15日(金)    築高祭の収益を社会福祉協議会へ寄付

  築高祭において出店した各団体の利益の一部を、栗原市社会福祉協議会様へ寄付させていただきましたので、報告いたします。

寄付金: 85,328 円


  ご来場いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

築高祭実行委員長 菊地 慶太
生徒会長 小野寺 立真





9月8日(金)    「東日本大震災への義援金」報告

  9月2日に開催された築高祭一般公開でご協力いただいた「東日本大震災への義援金」募金のご報告をいたします。

義援金報告(PDFで表示)

  ご来場いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。




平成29年9月5日(火)    みやぎ総文2017 築高生の活躍B 

  この夏、築高生はみやぎ総文で大活躍でした。弁論部門・ボランティア部門に引き続き、今回は書道部門の運営に参加した生徒の感想の一部を紹介します。

□宮城県で全国総合文化祭が開催され、その運営に参加できとても良い経験となりました。交流会の班のリーダーをするとなった時は、自分に勤まるだろうかと不安になりました。しかし、班の皆さんがあたたかい雰囲気だったので自分なりの進行ができました。そして楽しい交流会ができました。「みやぎ総文」という大きな行事に参加でき本当に勉強になりました。

(3年 佐々木 円香)

□5日間の長い期間の運営に参加しました。会場の準備はたいへんでしたが、8月2日には全国の皆さんと交流会をしました。その中でリーダーとして進行できたことは、とてもいい経験になりました。

(2年 氏家 照悟)

□全国の人の作品に触れ、全国各地の方と交流し、自分はもっと頑張らなくてはいけないと思いました。準備も片付けも大変でしたが、協力して行いました。失敗もありましたが、皆さんに助けていただきながら無事に終えられました。もう経験することのない貴重な経験でした。

(2年 大場 千咲)

□期間が長く、力仕事も多くて大変でしたが、頑張って準備をした分、交流会も大成功でした。全国から集った高校生の皆さんに笑顔で帰っていただくことができてなによりです。この貴重な体験。本当にやって良かったです。

(3年 福地 柚菜)

□会場準備と後片付けがとても疲れました。そして交流会は本当に緊張しました。書道運営の五日間は、毎回始発のバスに乗らなくてはならず、とても大変でしたが、たくさんの作品を見ることができたし全国の方と話すことができてとてもいい経験になりました。

(2年 平山 椋補)





平成29年8月29日(火)    みやぎ総文2017 築高生の活躍A 

  弁論部門に引き続き、今回はボランティア部門の運営やポスターセッションに参加した生徒の感想の一部を紹介します。

□今回、プレゼンを行う学校のデータをパソコンで動作確認していると、北海道から沖縄までの学校があり本当に大きな大会に参加していることを実感しました。ポスターセッションでは自分たちで作製したパネルを用いて築館高校のボランティア部の活動紹介を行ってきました。たくさんの方に囲まれ、マイクのない状態で言葉を伝えることの難しさを知りました。同時に、真剣に話しを聞いていただきやりがいを感じました。

(2年 伊東 沙葵)

□築高のボランティア部について堂々と全国の皆さんの前で発表できました。また、司会という大役だったり、他県からのデータの確認だっったりと幅広い仕事が割り振られていて、運営の裏方という貴重な仕事に携わり、自分の役割を実感できました。一生に一度の貴重な経験です。

(2年 千田 美月)

□昨年のプレ大会とは違い、全国から多くの方が集まるので準備や対応が大変でした。しかし、いろいろな地域の方と交流できたのが楽しかったです。全国のボランティアの活動を知ることができたのも、とても勉強になりました。また、県内の高校生と協力して最初から最後まで無事に終えられて本当に良かったです。

(2年 遊佐有理紗)

□当日、予想していなかったことが次々に起こりました。ポスターセッションのベルが聞こえず時差が出て予想通りに進行できなかったり、来客の方の荷物が大きくて混雑したり。そんな時、他校の実行委員の仲間たちがベルの代わりに合図を出してくれたり、混雑する場所を誘導してくれたりと臨機応変に動いてくれました。それは、実行委員が心をひとつにして全国から集まった皆さんが気持ち良く発表できるよう、心を砕いてくれたからです。ポスターセッションは成功。発表した皆さんも満足の笑顔。多くの皆さんと達成感を共有できたことはとても貴重な体験でした。

(3年 橋 菜音)





平成29年8月28日(月)    みやぎ総文2017 築高生の活躍@ 

  この夏、築高生はみやぎ総文で大活躍でした。弁論部門の運営に参加したのは、生徒実行委員長として開会挨拶の大役を堂々と果たした新妻綺羅さんを含めて20名。
  運営委員の感想の一部を紹介します。

□この日を迎える前に何度も集まり打合せをし、宮城の運営委員一丸となって「成功させたい」という思いでいました。当日は司会の役割を果たすことができ、とても達成感がありました。全国の弁士の方は、話し方のレベルが高く、迫力があり、心に響く弁論ばかりでした。この全国総文に携わり素晴らしい経験ができたこと。それがとても嬉しいです。

(2年 小野寺 美樹)

□弁士のみなさんが自分の弁論に集中できるように、真剣に司会の練習をしました。本番をやり遂げたときは嬉しく、とてもやりがいのある仕事であったと感じました。朝早く、夜も遅い時間の学校到着でしたが楽しい経験でした。

(2年 尾形 大和)

□全国大会に参加するという貴重な体験ができました。初めは不安ばかりでたいへんでしたが、本番が近づくにつれ皆が一体となるのを強く感じました。8校もの学校の生徒が集まり運営をしましたが、別々の学校であることを感じさせない団結力がありましたし、たくさんの友人もできました。たいへん貴重で学ぶことが多い大会でした。

(2年 佐藤 澪)

□私は3日間受付を行いましたが、各都道府県から集った素晴らしい感性をもった皆さんと触れ合うことができとても嬉しく思います。自分がこの弁論部門の一員になれたこと、他校の皆さんと交流をもてたことはみやぎ総文のおかげです。また、初めてのボランティア活動ということで、自分にとってとてもいい経験となりました。

(1年 阿部 瑞希)

□ミスした時もみんなが「大丈夫」と言ってくれたおかげで頑張ろうと思いました。全国の弁士や来賓の方々に「良かったね」「ありがとう」と声をかけていただき、とてもやりがいを感じました。多くの方とコミュニケーションを通して自分の進路が見えてきました。

(1年 千葉 優美)






8月25日(金)    築高祭ご案内

第13回 築高祭が下記のとおり開催されます。

日時 8月31日(木)〜9月2日(土)
●一般公開 9月2日(土)10時から



  中学生の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様方に築高の雰囲気を感じていただけるよい機会です。是非おいでいただき、私たち築高生の頑張りをご覧ください。
  築高生一同、皆様のお越しをお待ちしております。

築高祭ご案内(PDFで表示)
パンフレット(PDFで表示)
パンフレット(校内地図)(PDFで表示)



7月29日(土)    ホッケー部女子 インターハイ結果

  女子ホッケー部は7月29日より、山形県で開催された全国高等学校ホッケー大会(インターハイ)に出場してきました。
  1回戦は見事勝利することができました。2回戦は健闘及ばず負けてしまい、ベスト16という結果で終えました。目標としていたベスト4は達成することが出来ませんでしたが、全力でプレーすることが出来ました。応援ありがとうございました。

1回戦 築館高校 1−0 玄海高校(福岡県)
2回戦 築館高校 1−7 横田高校(島根県)




7月29日(土)    学校説明会に454人が集う

  あいにくの雨でしたが市内外13校の中学生304人と保護者150人に来校していただき、築館高校の学校説明会が開催されました。
  雨の中をテキパキと働く築高生の姿。傘を差しての駐車場係は野球部と生徒会のメンバーです。受付や誘導、運営や準備、プレゼンの多くは生徒が中心となって行いました。学校生活の様子や「築高ボランティア部」、「人のためプロジェクト」の紹介から、フロンティアクラス・ライフプランニングクラスの紹介も全て築高生自らが行います。充実した高校生活を送っている様子を直に見ていただいたことで築高の素晴らしさが中学生や保護者に伝わったようです。
  その後は出身中学校毎に分かれての懇談会です。そこでも生徒自身が生の声で築高での生活を熱く語っていました。中学生のみなさん。入学をお待ちしています。
  「3年後 なりたい自分がそこにいる。」それが築館高校です。


7月28日(金)    国際交流歓迎レセプションで築高生の歌声

  みやぎ総文祭国際交流の歓迎レセプションが仙台市内のホテルで行われました。この日のために「3年人のためプロジェクト委員」と1・2年生の有志で30名の合唱隊を編成。築館高校の生徒が作った復興応援ソング「明日の君へ」を披露してきました。
  指揮は石川雅也君(2年)。伴奏は本田久美香さん(2年)。当日はアメリカ・韓国・中国の高校生に素敵な歌声を披露しました。県の橋仁教育長から「明日の君へ」の歌詞と曲、そして歌声の素晴らしさにお褒めの言葉をいただきました。


7月27日(木)    中国訪問団が築館高校に来校

  みやぎ総文祭国際交流事業の一環として中国の東北師範大学付属中学浄月実験学校の生徒14名と引率の方4名が築館高校に来校しました。
  当日は、挨拶を交わし記念品を交換したあと双方の学校紹介を互いに英語で行いました。本校からは2年の上田遥香さんが築高について紹介しました。その後、中国の皆さんには日本のおもてなしとして茶道を体験していただきました。お茶のお点前で活躍したのは伝統文化部の茶道班。この日のために伝統文化部は帰国子女の橋芯さん(2年)と橋幸愛さん(1年)から事前に中国語を習っていたので伝統文化部の部長・2年木村勇気君は中国語で挨拶に挑戦しました。お手前の「お茶をどうぞ」も「チンフォーチャ」と中国語で勧めます。
  その後は弓道部の指導で弓道体験です。弓と矢の扱いに苦慮しながらも徐々に的に当たるようになり弓道場は歓声に包まれました。日本の茶道・武道の体験をとおして日中の交流ができた1日でした。


7月15日(土)    築高生の力量発揮!行事で魅せた頑張り

  築高祭の第一部として7月15日に栗原文化会館で行われた長谷川杯争奪弁論大会と合唱コンクールは築高生の力を十分に発揮した内容でした。
  各クラスの代表で競い合った弁論は、12名とも甲乙付けがたい素晴らしい内容で、その中でも受賞した3名は豊かな感性と表現力で自分の思いを伝えていました。結果は下記の通り。

【長谷川杯争奪弁論大会】
第一席  「命」       1年3組 佐藤 翔
第二席  「人とのつながり」 3年1組 福地 柚菜
第三席  「幸せとは」    3年3組 大場 さくら

  合唱コンクールは各クラスの特徴が現れ、聞く者を魅了する素晴らしい歌声で、朝・昼・放課後と懸命に練習した成果が表れていました。

【合唱コンクール】
最優秀賞 「旅立ちの時 〜Asian Dream Song 〜」3年1組
優秀賞  「時を越えて」   3年2組
優良賞  「君とみた海」   2年1組
努力賞  「さくら」     3年4組

伴奏者賞  2年1組 伊東 沙葵
指揮者賞  3年3組 橋 未歩

  最後の全校合唱も築高生が一つになった感動的な場面でした。現3年生の「人のためプロジェクト委員」で作成した曲とその思いを引き継いでいこうという気持ちが伝わる合唱でした。復興応援ソングとして様々なメディアでも話題となっている「明日の君へ」を築高生は今後も歌い継いでいきます。


7月13日(木)    出身中学校別・校長先生面談でみた笑顔

  6月から7月初旬のお昼休みの時間帯を利用し、出身中学校別校長面談を1年生対象に12回に分けて実施しました。 面談では名前と所属する部活動名と自分の良いところを紹介してもらいました。和気あいあいとした中で会話も弾み、応援練習を乗り越えた時の達成感や高校初の定期考査の様子や築高の日々について語り合いました。
  この面談前に、1年生には事前にアンケートを記入してもらい、校長先生が一人ひとりにメッセージを書いて返却。また、「何か困ったことがあったときは一人で悩まず、誰かに相談すること。校長室にいつでもきて下さい。」という言葉をいただきました。
  最後は、みんなで記念撮影。築高1年生の笑顔が素敵ですね。


7月12日(水)    復興応援歌「明日の君へ」

  築高「人のためプロジェクト委員」で作詞・作曲した『明日の君へ』の演奏をアップしました
  来る7月15日、栗原文化会館で行われる合唱コンクールでは、全校合唱として披露しますのでどうぞご期待ください
  築高生は各パートの旋律を覚えるために活用してください。
  今回、CD作成にご協力いただきましたのは、男性パート・羽生雅行先生、ソプラノパート・森由紀先生、アルトパート・ピアノ演奏は本校音楽講師・福原雅先生です。素敵な演奏に仕上げていただき感謝申し上げます。

「明日の君へ」歌詞(PDF)

こちらで合唱が聴けます(ページ移動)



7月11日(火)    弁論大会・合唱コンクールご案内

  7月15日(土)に、第13回弁論大会・合唱コンクールが開催されます。
  築館高校恒例の弁論大会、合唱コンクールは今週末、栗原文化会館を会場に行われます。弁論は各クラスの代表者1名が弁士として発表します。合唱はクラス対抗で行われ、現在練習の歌声が学校中に響いています。
  是非おいでいただき、築高生の頑張りをご覧ください。

7月15日日程(PDF)


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